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【 8/ 8 】料理と酒を楽しむ君嶋会
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大変遅くなり、すみません
8月14日に書きました。
**暑中お見舞い申し上げます**
夏、夏、夏と言った感じで、本当に
今年は熱い日が続いていますが、
皆様お変わりございませんでしょう
か、どうぞ、ご自愛ください。
さて、毎年この時期に開催されて
います夏の君嶋会に出席しました。
会場はここ数年、新横浜のフレンチ
レストラン半蔵屋様です。
重厚なエントランス
早めに着いたら結婚式が
終わったところでした
まず、本日の出品酒94点を7階で
きき酒しました。今回は価格の安い
のから高い順に並べてありました。
ある意味、厳しい並べ方です。約
1.5時間かけてきき酒しましたが
約3分の1が生か生原酒で、各々
味の乗り方に変化があり面白かっ
たです。東一は山田錦純米酒の
生原酒の3月詰めでした。これほど
味が熟成しているのに飲めるとは
驚きでした。お客様にお声をかけて
もらい、お褒め頂きました、ありがと
うございました。
きき酒の様子です
午後5時すぎから蔵元紹介が5階
でありました、約50蔵が参加して
いました。九州からは鍋島(佐賀)
そして新登場の田中六五(福岡)
は蔵で研修していた白糸酒造の
田中さんでした。
そして、宴会です。君嶋会は蔵元
もお客様と一緒に食事をしますの
で毎回楽しみにしています。今回
も和のテイストに溢れた、初体験
の味わいが多く、お皿もガラス製
が多かったです。そしてメインディッ
シュはロイヤルコペンハーゲンに
飾り付けられ出てきました。、この
優雅さと味わいに、超うっとりとな
りました、ごちそうさまでした。
宴会の後は、過激なコンサートが
始まりました。君嶋さんの紹介です
とアルチュー・ハイマーズだそうで
すが、いきなりベンチャーズから
はじまって、ビートルズ等70年代
のなつかしくも情熱的な曲で皆さん
ノリノリで楽しんでおられました。
右端;君嶋さん
今回は3階で、同じテーブルのお客
様には最後まで色々とお話をして
頂き大変お世話になりました、また
同席したいづみ橋(神奈川)さんも
ありがとうございました。本当に、た
のしい時間となりました。
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【 7/ 17 】日本一の富士山と清酒日本一です
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蔵人の堀越豊が富士登山に家族3
人で行ってきました。事前に、「ぜひ
我が社の日本一の720ML瓶を持っ
ていきたい」と話してくれましたので、
もちろんOKです。そして、せっかく
なら写真と記事をこのホームページ
で紹介したいのでお願いしますと頼
みました。
山頂にて左から堀越豊さん、
娘さん;さやかさん、
奥様;健子さん
奥様の手にはしっかりと
日本一が握られています。
右側に見える建物は旧測候所
だそうです。
右の写真のように、とっても見事
なご来光だったと話してくれまし
た。天候に恵まれ、これほど綺
麗な日の出もめったに無いと聞
いてきたそうです。
私も大学生の時、たまたま山の
好きな友達と出会い、年に4回
ほど登山していまして、本当に
天気次第で景色も体調も変わっ
てしまうのを実感していましたの
で、こんなに天候に恵まれて良
かったなあと思いました。
そして、これが創業以来初めて
清酒日本一(にっぽんいち)が、
日本一の富士山のしかも山頂
に鎮座した写真です。ラベルの
左側に富士山、右側に桜、周囲
を鳳凰が囲んでいるおめでたい
図柄です。とても嬉しい気分で
す、ありがとうございました。
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【 7/ 5 】「酒に笑う人生」第2幕です
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福岡市博多区住吉にあります、
住吉酒販様主催のお酒の会に
参加、出品しました。
昨年が第1幕で今回が2回目、
会場は同じホテルニューオータニ
博多様でしたが、前回が320名で、
今回はなんと500名ものお客様
においで頂いたそうです。
ご覧のように大賑わいでした
右の写真が「相性小箱」と称され
ました、お料理の特注お弁当です。
通常ホテルの立食ビュッヒェ方式
ですと洋食スタイルになりがちで
すが、いかにも日本酒に合いそう
な品ばかりでした。しかも、真ん中
に清酒グラスを置く配慮までされ
ていて流石と思いました。
予定より30分早く1時30分に開
場され2時間の会でした。これも
丁度よい長さのように感じました。
今回も、営業の溝上と参加しまし
たが、最後まで多くのお客様に、
東一のブースまでおいで頂き深く
感謝いたします。
しかし、お客様が重なり少しお待た
せしたり、説明が充分に出来なか
った時が多々ありました、本当に
申し訳ございませんでした。
また、佐賀県酒造組合が福岡で
開催していますお酒の勉強会;
佐蔵会(さくらかい)の卒業生の
皆さまにもたくさんの方においで
頂きありがとうございました。
今後とも住吉酒販様と東一を
ご支援、ご愛顧ください、よろし
くお願いいたします。
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【 6/ 25 】山田錦の田植えです
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本日と翌日にて山田錦を田植え
します。蔵からは総出し、営業の
北村も田植え機の操作で参加し
ます。この欄の5月26日に種まき
していますので、ちょうど1ヶ月で
田植えです。山田錦は昔の性質
の酒米で、季節に感応して生育
する稲ですので約4ヶ月後に収
穫となります。他方、新しく開発さ
れた稲は積算温度にて生育しま
すので途中の気候により、収穫
日が変動します。
田植えする蔵人;中島
ここは元蔵人織田国広さん
の田んぼです
下の写真が実際に田植えしてい
る苗です。みのる式ポット苗で、
種は1つのポットに2粒入って、
2本の苗となり、これを植えます。
下部の土のところは根が張り廻
り、2,3日で土中に伸びてゆき
ます。苗が大きいこと(成苗;せい
びょう)もこの方式の特徴です。
さらに、苗と苗の間隔を広げて、
疎植えします。すべては丈夫で
健康な稲を育てる為です。
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【 6/ 24 】「さが蔵」プレオープンです
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佐賀県酒造組合が福岡市内に
アンテナショップをオープンします。
本番は明日25日からですが、本
日はプレオープンで御招待客様
のみです。福岡県内のお取引先
の酒販店、飲食店、マスコミ関係
の方々においで頂きました。
とにかく、佐賀県産の清酒、焼酎
地ビール、サイダー等50種類以
上の品揃えで、まさしく佐賀100
%という雰囲気です。
私のかわりに営業・溝上が出席
しましたが、多くのお客様にお忙し
いなか御来訪頂き、ありがとうご
ざいました。
福岡の皆様、又福岡においでの
皆様、ご来店をお待ちしておりま
す、よろしくお願い致します。
さが蔵 TEL092-715-3201
福岡市中央区春吉3-11-19
ジャスマック酒肴小路の2階
(国体道路、春吉交差点
の近くです。)
営業時間18時から24時まで
定休日 日曜日
外観;設計は唐津市の
槌の音さん
内観;レトロな感じ
下;蔵が提供した斗瓶と
手桶 |
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【 6/ 22 】最後の蒸留です
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今期は米焼酎を3仕込みして、
順次蒸留してきましたが、いよ
いよ最後の蒸留です。本日の
担当は糸山、執頭です。まず、
午前中に約900Lを蒸留し、午後
に同じく900L蒸留し、右側の貯
酒タンクが一杯になります。
途中でアルコール分を測定しま
す。まず、貯酒タンクの側面に、
バイパスの管があり、その管の
下の先端部に2ヶ所に弁があり
この弁を操作してサンプルを取
り出します。
試料を取りだしている執頭
小さなビーカーに移し替え、約
15℃になるまで、氷水の中で
冷やします。ビーカーから試料
を自動で吸い上げ、機械がアル
コール分を測定してくれます。
この間、約1分です。
測定している執頭
蔵でも15年前までは試料をフラ
スコに入れ、蒸留し、15℃に冷
やし、浮標を浮かべて測定して
いましたので本当に大変でした、
便利になりました。
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【 6/ 17 】第4回「探そう!美味しい!佐賀の酒」です
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この酒の会も今年で4回目ですが、
日本酒フェアの翌日、佐賀県酒造
組合が単独で開催しています。
会場は昨年まで品川プリンスホテ
ルでしたが、今年は白金台のかの
有名な「八芳園」でした。私も初め
て訪れましたが、まず庭園の見事
さに圧倒されました。こんなところが
東京にあるなんて!!(上の写真)
さて、内容としては
1.日本酒セミナーが午後1時より
約1時間(講師;小松君、
右の写真)
2.1部;午後2時15分から
午後4時45分まで
佐賀の地酒 きき酒商談会
3.2部;午後7時から2時間
佐賀の日本酒を楽しむ会
でした。
セミナー、商談会ともに事前の予
約無しでの開催でしたが、特に、
商談会ではお忙しい中、御参加
頂きありがとうございました。酒
販店様、料飲店様ともに貴重な
ご意見、ご要望をお話しくださいま
して深く感謝いたします。
2部の佐賀の日本酒を楽しむ会
は予約会費制(会費5000円)で
定員230名でした。19の蔵元が
参加し、佐賀県原産地呼称認定
酒と佐賀で撮影された映画
「ソフトボーイ」のブースもありまし
た。東一雫搾り大吟醸、大吟醸、
純米大吟醸、山田錦純米酒を出
品しました。1番の人気はやはり
雫搾り大吟醸ですが今年は純米
酒も他の2酒類と同じくらいお飲み
頂きありがとうございました。また、
お燗しても美味しそうですね!と
何人ものお客様に言って頂き、
大変嬉しかったです。
1部、2部共に大変多くのお客様に
お越し頂き深く感謝申し上げます。
今後とも、東一と佐賀の酒をよろし
くお願い致します。
応援してくれた東京農大生の
船木龍一君(ご覧のイケメン、
おかげで女性のお客様が多
かったような気がしました)
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なんと歌手の辛島美登里さんが
来てくれました!!松尾守蔵(宮
の松)君の友人だそうです。
私はずいぶん前からファンで、彼女
の心にしみこむような澄んだ歌声が
大好きで、車の中でも聞いていたの
で突然会えて、驚き!感動!!しま
した。(詳しくは辛島美登里さんの
ブログ;みどりどんBLOGを
見てください)
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【 6/ 16 】「日本酒フェア2010」です
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毎年この時期に開催されます、
日本酒フェアですが、場所は昨年
同様に東京の池袋サンシャイン
シティでした。会場は2ヶ所で、平
成21酒造年度全国新酒鑑評会の
「公開きき酒会」は約450点の入
賞酒がずらりと並び、きき酒でき
ました。そして「全国日本酒フェア」
は全国の各都道府県酒造組合が
独自の工夫を凝らしたブースを出
展していました。
今年の佐賀県は日本酒バーの
イメージで全員が白のカッターシャ
ツに蝶ネクタイを着用し接客しまし
た。蝶ネクタイは本当に初めてで
超ハズカシかったです。
私は午後の担当でしたが、3時すぎ
から段々混んできて、結構忙しかっ
たです。たくさんのお客様においで
いただき、ありがとうございました。
入り口の様子(上の写真)
佐賀県のブース(下の写真)
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【 6/ 7 】米焼酎、蒸留開始です
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仕込み1号の醪のアルコール分
も18%となり、今日からいよいよ
蒸留を始めました。ゆっくり醪を櫂
で撹拌しながら、蒸留機へ輸送し
ます。右の写真、左の容器に約
1000L入れます。減圧蒸留機で
すので40度で沸騰しています。
その蒸気を右の装置上部および
塔内で冷やして液化します。
この装置は名古屋市の横山エンジ
ニアリング製で、昭和60年から使
用しております。
蒸留担当左;糸山、右;水川
減圧の状態をチェックしている糸山
です、この容器に蒸留した米焼酎
が溜まります。最初はアルコール
分60%ぐらいのいわゆる「はなだ
れ」がでてきます、やく2時間かけ
20%まで蒸留し、平均で約40%
の原酒が340L取れました。
これを4回、明日まで繰り返し行い
ます。
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【 6/ 1 】米焼酎、米麹つくりです
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前回ご紹介できませんでした、米
焼酎用の米麹つくりです。仕込み
2号の米麹を本日から造り始めま
した。
麹菌は大阪の樋口松之助商店製
の米焼酎専用のものを使用します。
この種麹ですが、茶色です。清酒
用は緑色ですので色からして違い
ます。
麹菌を蒸し米に降りかけている
麹担当;辻です、空中に浮遊し
た菌にフラッシュの光が反射し、
この様な写真が撮れたと思わ
れます
つぎに清酒の時と同様に切り返し
機にて米と麹を良く混ぜ合わせま
す。左;鶴田、
右;研修中の山城さん
その後、写真のように積み上げて
下の布で覆います。蔵ではさらに
その上から布団を被せて、保温し
一日目の終了です。
二日目は自動で温度を調節する
製麹機に移し、丸2日間かかって
米麹が出来あがります。
左奥;水川、右奥;辻
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【 5/ 29 】今酒造期、最後の搾りです
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5月11日に留仕込みをして、その
後順調に発酵させました、今期最後
の仕込み91号を今日から搾ります。
2日かかって搾り終え、最後の粕を
はがすのが31日の予定です。その
後、生酒の状態をみて、火入れ(低
温加熱殺菌)をし、原酒のまま10KL
タンクに貯蔵をします。約1年間その
まま熟成させて出荷の予定です。
上の写真;仕込みタンク上部
下の写真;薮田産業製の自動
圧搾機
昨年11月から始まって、長期間に
わたり蔵人の皆は、各人が目標を
持って頑張ってくれたと思います。
皆さん御苦労さまでした。
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【 5/ 28 】日本一米焼酎の仕込みです(二次もろみ))
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米焼酎の仕込み2日目です。
醪の温度30度にて、発酵旺盛で、
すでに泡が30cm位あります。午
前中に、まず水を入れて、次に米
麹を入れます(写真;林杜氏)。
林杜氏が食べてチェックしていたの
で、麹を食べてみましたが、甘味よ
り酸味を強く、硬く感じました。清酒
用の米麹の甘くふっくらした感じと
はまったく異なります。しかし、この
酸により醪を雑菌から守り、発酵を
順調に行っているのです。
午後から溶かした掛け米を入れて
仕込み終了です。今朝、仕込み水
を入れる時に落ちた泡が盛り返し
てきました。
午後4時ごろにはさらに発酵が進
み、泡がタンクからあふれそうに
なったそうで、あわてて泡消し器
を設置したそうです。
右の写真;逆T字型に見えるのが
泡消し器の先端です、止まって見え
ますが実際には回転しています。
この先端部で泡を消しています。
(撮影は29日朝です)
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【 5/ 27 】日本一米焼酎の仕込みです(一次もろみ))
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日本酒造りが終わって、つぎは
本格焼酎造りです。
まず、酵母の培養ですが、乾燥
酵母を使用しています。約40度
のお湯のなかに、米麹を入れて
酵母をいれます(写真)。この後
2時間で出来あがりです。清酒
と比べると超早いです。
左;堀越、右;糸山
今回は掛け米を溶かしてから
使用します。タンクの中に注ぎ
入れている様子(写真)です。
左の棒は尺で、液面までの長
さを計ることにより、もろみの
液量が分かります。
つぎに、米麹を入れます。麹菌
は当然焼酎用で、日本酒用で
はありません。日本酒用は白く
見えますが、これは、うすい茶
色に見えます。
米麹を投入する林杜氏
最後に2時間かけて培養した
酵母を入れて一次発酵の終了
です。焼酎の仕込みは温度が
高く、したがって発酵速度も早
いので変化があっておもしろい
です。
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【 5/ 26 】山田錦の種まき
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いよいよ今年の山田錦作りが
始まりました。この種まきは、と
にかく栽培会会員と東長と弊蔵
から全員総出で行われます。
この山田錦はみのる式ポット苗
という方式でしております。苗箱
、種まき機、田植え機はすべて
専用の機械で行います。
種まき機ではは、まず
ポットの中に土を浅く入れ
(写真右奥、黄色のビニール袋
から土を補充している赤い箱の
下で入れます)、
種を2〜3粒入れ(真ん中の箱)、
土を被せます(左の箱)
出てきた苗箱を取り、軽トラック
の荷台に移そうとしているところ
です。
近くの苗床の田んぼに移送し、
苗箱を苗床に並べてゆきます。
ご覧のように、横への移動に
ローラー着きコンベアを使用し、
だいぶ楽になりました。しかし、
その後は手渡しですので、ここ
が人手は一番かかります。
皆さま御苦労さまでした。
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【 5/ 25 】虹の松原ホテル;レセプションパーティー
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唐津市の国民宿舎虹の松原ホテ
ルが運営会社変更により、新装
オープンを4月5日にしてまして、
そのレセプションパーティーが開
催されました。当日の日本酒と梅
酒を東一をとご依頼いただき、営
業の北と出席しました。
まず、オープニングDVDの上映の
あと、藤元支配人のご挨拶(写真)
があり、ここにご参列の「皆様と共
に!!」新装なったホテルも繁盛
してゆきたいと述べられました。
つぎに、私が本日のお酒の担当
として一言ご挨拶しましたが、かな
り緊張し、しどろもどろでした、失礼
いたしました。
そして、鏡びらきが各界代表5名
様にてめでたく行われました。
ご覧のように東一の樽、東一の法
被にて行って頂き、ありがとうござ
いました。
乾杯のあと祝宴がはじまりましたが
本日は東一純米大吟醸、山田錦
純米酒、純米吟醸そして食後酒と
して東一本格梅酒を地元食材を活
かした和食料理とともに味わって
もらいました。
メニュウにもお酒の説明をして頂き
大変助かりましたありがとうござい
ました。今回は同じ原料米のお酒
でも精米歩合と造りの違いで、各々
異なるタイプになることを実感して
もらえたと思います。また、梅酒も
好評だったようで、大変嬉しかった
です。
ただ、時間が足りずに各テーブル
では充分なお話ができませんで
した、深くお詫び申し上げます。
本日の司会と最後に熱唱されてま
す有限会社ログポートらしさ事業
部代表取締役渕上史貴様です。
「フッチー」という愛称で歌手活
動やラジオのパーソナリティー等
大活躍されてます。伸びやかで
迫力ある歌声に皆さま満足されて
アンコールまでありました。
虹の松原ホテル様、ご臨席の皆様
の益々のご繁栄をお祈りいたします。
大変お世話になりました、重ねて、
厚く御礼申し上げます。
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【 5/ 20 】SULANJU酒の会
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佐世保市下京町にあります
SakeDiningSulanju様が東一のみの
お酒の会を開催いただきました。す
でに24回もされてまして、長崎と佐
賀県の蔵元中心にという、有り難い
企画です。
シネマ太陽京町ビル3階
お店の入口です
まず、マネージャー前川様と再度、
お酒を出す順番等打ち合わせし、
会が始まりました。ご挨拶のあと東
一大吟醸で乾杯させてもらいました。
引き続き、小鉢;海月の和風サラダ、
向付;ひらすの造り(右の写真)
です。次の煮物;豚の角煮、筍添え
に山田錦純米酒を合わせてもらい、
鰆の幽庵焼き、蒸鶏の葱風味には
純米吟醸、そして蓮根の挟み揚げ、
あさり御飯、赤出汁に純米大吟醸
と飲んでもらいました。デザートは
マンゴープリンで、こちらも美味でし
た。皆さまには、同じ山田錦を使用
しても、醸造の仕方、精米歩合の
違いでこれだけタイプの異なる酒
質になることを実感して頂けたと
思います。さらに、各々の東一に
あった味わいの料理を創作して
もらいました松本料理長(写真)様
に深く感謝いたします。
出席されましたお客様、本当に
ありがとうございました。今後とも
よろしくお願いいたします。
お食事の後はGOOSEEのお二人の
スペシャルライブでした。「等身大の
乙女心」をキーワードに曲作りをされ
てるということで、また、声質は似て
いるのですが違いがあり、まるで、
東一の大吟醸と純米大吟醸の違い
かなと綺麗で迫力あるハーモニーを
聞きながら想像していました。
最後の新曲「飛行機とぼくら」はノリ
ノリの曲で楽しく聞けました。やっぱり
LIVEは心にいいです。 |
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acoustical pop-unit GOOSEE
NEXTLIVE
6月16日(水曜日)
長崎市cocowalkココスクエア
「cocowalkレディースライブ」
19:30start入場無料 |
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【 5/ 16 】はせがわ酒店きき酒会
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東京のはせがわ酒店様が昨年と
同様にきき酒会を実施されました。
今回の会場はかの有名な六本木
ヒルズ森タワーの40階でした。
会場の中央に、きき酒用として清
酒が194点、本格焼酎が25点、
リキュールが9点のお酒がご覧の
ように(上の写真)展示されていま
した。
その周囲に各蔵のブースがあり
ました。
まず入口付近にサッカーワールド
カップのライセンス銘柄コーナーが
あり。それから、順次基本的に北
から清酒蔵、そして本格焼酎、
国産ワインの蔵という配置でした。
きき酒用は東一純米吟醸と吟醸
を出品しました。ブースではさらに
雫搾り純米大吟醸と3酒類の梅酒
も試飲してもらいました。
日本一米焼酎で造った梅酒で、
本格梅酒と紫蘇梅酒、黒糖梅酒で
す。勝木はこちらを主に勧めていま
したが、かなり好評で大変嬉しそう
でした。
熱心なお客様と楽しく語らう
勝木製造部長
午前10時から午後4時30分まで、
約400名ものお客様に来てもらい、
東一のブースにも多数おいで頂き
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
眺めは最高でした
目の前の東京タワー |
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【 5/ 13 】葉隠味噌造りです
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長期にわたり味噌の在庫を切らし
申し訳ございませんでした。また、
現在、出荷中の葉隠味噌はやや
熟成が足らず、塩っぽく感じられ
ます。
深くお詫び申し上げます。 |
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清酒の仕込みに引き続きまして
昨日から味噌を造っています。
酒造りの前(昨年の秋)と、終わ
った後の今の時期に毎年造って
います。
大豆を煮て、皮やアクを取り
除いている古川、堀越
原料は米麹と大豆と塩です。この
米麹用の米は、精米途中に出て
くる小さく砕けた米です。自家製
こしきで蒸して、清酒用の麹菌で
米麹を造ります。出来あがりは、
まるで大吟醸用の米麹のような
外見をしています。
原料の米麹(左下)、塩(左上)
煮たあとミンチ状にした大豆
(右)
原料を写真中央の機械の中に
入れて充分に撹拌します。その
あとプラスチック製の樽に70KG
づつ入れて約4ヶ月熟成させます。
田中(左)、村山(右)
山口(手前)
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【 5/ 11 】こしき倒しです
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仕込み91号の留仕込み、掛け米
の蒸しがありました。今回の清酒
造りの最終です。普通酒ですので、
この後20日間発酵させて、上槽(
じょうそう;搾り)します。そして、オ
リ引きをし、火入れをし、10KLのタ
ンクで原酒のままで貯蔵、熟成させ
ます。原酒ですと、夏に温度が上昇
しても酒質は大丈夫ですので、冷蔵
等はしておりません。
最後の蒸しをチェックする林杜氏
お昼にはこしき倒しの行事として、
お弁当を食べました。私の挨拶、
そして一言述べている林杜氏と
蔵人の皆です。
一区切りついて、ほっとした様な
雰囲気があります。昨年の10月
から始まって、長期間いろいろと
お疲れさまでした。
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【 5/ 8 】こしき倒し??
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仕込み91号の留仕込み用、麹米の
蒸しがありました。この自家製甑で
蒸すのは今日で終わりです(酒造り
用としては)。
米麹は出来あがるのに2日間掛か
り、1日枯らして翌日仕込みに使用
します。最後の留め仕込みが11日
ですので、4日前に蒸すことになり
ます。
蒸しあがって移動している甑
最後の掘り役は岡でした。たぶん
昨年もそうだったような気がします
し、赤いTシャツではなかったかと
思います。最終日のタイガーの赤い
シャツにあやかった?のでしょうか
??本人にはまだ聞いていません。
木製のスコップで掘る;岡
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【 5/ 5 】子供の日
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皆さま大型連休はいかがでしたで
しょうか?九州はお天気に恵まれ
有田陶器市は110万人、長崎市
は龍馬人気で大盛況だったようで
す。
蔵ではまだ仕込みが続いています。
こしき倒しは11日の予定で、昨年
より約20日遅くなりそうです。交代
で休みを取っていますが、御苦労
さまです。
ふと、蔵の2階のホワイトボードを見
たら鯉のぼりの絵がありましたので
ご覧ください、堀越画伯作です。
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【 4/ 27 】新酒de佐賀SAKE NIGHT
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佐賀県酒造組合主催、新酒の会
が佐賀市のマリトピア様で23日に
開催されました。「佐賀県原産地
呼称管理制度」の春の認定酒が
決定し、ご披露しようと企画され
ましました。
認定酒は佐賀県産の米と水を使用
し、県内で醸造された純米酒と本格
焼酎で、書類審査ときき酒に合格し
たものが認定されます。
当日は300名ものお客様で、その
うち約8割が女性の方で、しかも、
県外からもおいでくださいまして、
ありがとうございました。
新酒の会ということで、
東一雫搾り大吟醸、大吟醸、
特別純米酒の3つは新酒で、
純米吟醸は昨年秋の認定酒
計4タイプの東一を出品しました。
東一のブースにもたくさんのお客様
においで頂き深く感謝いたします。
出席した営業の北村、山口も張り
切って応対したようです。
今後とも佐賀県の日本酒をよろし
くお願いします。
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【 4/ 21 】第6回マリトピア酒の会
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佐賀市にありますマリトピア様が県
内の蔵元担当で酒の会を開催され
ています。会場は2階のレストラン
エーデルワイスでした。会場の入り
口には東一紹介の立派な看板もあ
りびっくりしました(右上の写真)。
今回は和食のコースで、あらかじめ
献立をお知らせ頂き、4タイプの東一
を料理に合わせて出して頂きました。
開会のあと、百谷料理長より料理の
紹介があり、引き続き、私が吟醸酒
の造りについて、酒造好適米と地球
温暖化についてお話をしました。
その後宴会が始まり、右が酒菜で
桜海老の佃煮、細魚(サヨリ)の甘夏
和え、スナップ豌豆サーモンのバター
玉子かけ。左のさくら絵皿がお造りで
鮪海苔巻きあしらい一通りです。
ご覧のように盛り付けもとても綺麗で、
桜海老は駿河湾産の旬のものですし
季節感もあり、どれもおいしかったで
す。東一雫搾り大吟醸、純米大吟醸、
純米吟醸、特別純米酒を順番に出し
てもらいました。
料理がほぼ終わったところで、音楽
の演奏がありました。サックスプレイ
ヤー;安武玄晃さんとピアノニスト;冨
安恵さんでした。生演奏は迫力があり
圧倒されましたが大変ここち良かった
ですし、楽器が弾けたらなーと思って
しまう程楽しみました。
約2時間の会でしたが、参加して頂き
ましたお客様には深く感謝申し上げま
す。すばらしい料理と4タイプの東一を
ご堪能して頂けたものと思います。そ
して生演奏まであり、さらに楽しく印象
深い夜になった事だと思います。
また次回は5月12日に小松酒造さん
担当で開催されます。
お問い合わせ、お申し込みは
有限会社ログポートLasisa事業部
TEL0952−60−2035までよろしく
お願いします。
御参加とお酒のお世話を頂きました
有限会社田中酒店・田中社長様(右)
佐賀酒類販売株式会社・植松様(左)
そして営業・北(中)です。
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【 4/ 19 】3学期最後の雫搾りです
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本日、仕込み67号純米大吟醸の
雫搾りでした。この酒袋を吊るして
搾るのは今酒造期最後となります。
小さなタンクに約30枚吊るして、
自然に落ちてくる雫を下の斗瓶に
集めます。
本日の担当 水川、堀越、糸山
辻、 執頭
ご覧のように(中の写真)最初の
雫はうすくにごっています。袋の
内側に酒粕の層ができて、次の
斗瓶からはにごりがなくなります。
(下の写真)吊るし終えて、上から
ビニールシートを被せているところ
です。このあと、引き続き奥のタン
クに吊るしてゆきます。
正午から吊るし始めて、約1時間
で終わりました。午後5時前には
この雫搾りを終了し、袋からもろみ
をだして、自動圧搾機で最低の圧
力で搾ります。これが東一純米大
吟醸です、これから1.8L瓶に詰め
1回だけ火入れ(低温加熱殺菌)
して冷房貯蔵します。あとは、順次
ラベルを張って出荷します。
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【 4/ 11 】料理と酒を楽しむ君嶋会
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春の君嶋会が横浜みなとみらいの
トゥーランドット 游仙境
パン パシフィック 横浜ベイホテル
東急3Fにて開催されました。私は、
ここ2年ほど都合がつかず参加でき
なかったので、前からわくわく楽し
みにしていました。
当日は天気も良くホテルの前に桜
並木があり満開すぎでとても綺麗
でした。今年は2回も花見ができて
ラッキーでした。
午前11時まえに受付し、別の会場
にて出品酒をきき酒しました。93銘
柄北から順に並べてあり、ほとんど
が新酒生酒で、弊蔵のは東一純米
大吟醸生酒(10.1月詰め)でした。
熟成がすすみ生としては飲みごろだ
と思いました。じっくり1時間かけて、
きき酒しました。全国の新酒がきき
酒できる貴重な機会となりました。
12時30分からトゥーランドット游仙
境にて宴会が始まりました。まずは
君嶋社長のあいさつ、今日も薄いピ
ンク色のシャツでカッコいいです。そ
して脇屋総料理長の本日のメニュウ
の説明がありました。
前菜;美彩久喜 石葉(せつ)から
はじまり旬をかんじるすてきな料理
ばかりで、仕事を忘れて料理に熱
中してしまいました。
蔵元紹介、最後のあいさつをする
澤屋まつもとさんです。右手前の
着物姿は隣どうしでご一緒しました
いずみ橋さんの奥様です。同じテ
ーブルでいろいろお話させて頂き
ましたお客様、楽しい時間となり、
ありがとうございました。また、以
前お会いしたお客様ともお話しした
り、写真まで頂戴し深く感謝申し上
げます。
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【 4/ 5 】吉浦神社;春の例大祭
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近くの小高い山の上にあります
氏神様の御祭神は鍋島直澄公
でむかしの蓮池藩主です。
当時、治山治水をなし、産業を育成
し、多大な功績を残されました。そ
のため地元の人々が敬愛し、没後
にこの地域を見渡せる至誠山の頂
に神社を建立したと伝えられてい
ます。
いまでも地域の人々は親しみを込
めて吉浦神社のことを「お山さん」
と呼んでおります。
毎年、4月5日に春の例大祭が行
われます。祭典のあと、五町田面
浮立や婦人会の皆さま等による舞
踊や琴の演奏などが奉納されまし
た。今年はお天気も良く、桜の花
びら舞いおりるなかのお祭りでし
た。
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【 3/ 27 】dancyu日本酒パーティー
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プレジデント社が発行しています
有名なdancyuの発刊20周年記念
日本酒大試飲パーティーが開催さ
れ参加しました。会場はグランド
プリンスホテル新高輪;崑崙でし
た、当初1000名の予定でしたが
応募が多く2000名になりました。
全国から78蔵と4酒造組合が
参加しました。
日本酒にとって厳しい状況が続く
なか、このような素晴らしい会を
開催してもらい、参加した蔵だけ
ではなく業界にとり大変ありがた
く、これを起爆剤として日本酒復
権につなげてゆかねばと強く感じ
ました。
佐賀県からは弊蔵と富久千代、
天山、天吹各酒造と酒造組合も
出展し,おおいに佐賀の日本酒を
アピールできたと思います。
午後1時から3時半まででしたが、
本当にたくさんのお客様においで
いただき深く感謝いたします。
ただ、次のお客様の為、ご説明
が充分できなかった時もあり、
大変失礼いたしました、心から
お詫び申し上げます。
今後とも東一と全国の日本酒
蔵をよろしくお願い致します。
上;乾杯するスペシャルゲスト
中田英寿さん(左)
中;東一のブースです
営業・溝上(右)
下;佐賀県酒造組合・野田さん
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【 3/ 18 】2学期最後の雫搾りです
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本日、仕込51号純米大吟醸の
雫搾りでした。2月18日の写真
では雫というより一筋という感じ
の写真でしたが、今日はやっと
雫の写真が撮影できました。
また、写真では分かりにくいの
ですが、お酒には薄い黄金色
が付いています。白いお米が
原料なのに何処からこの色が
生れるのだろうといつも不思議
に思います。
純米大吟醸ですが香りの密度は
濃く、香り高く、いつまでも嗅いで
いたくなるような良い香りです。
今期最後の各酒類・生酒も順次
出荷します。旬の東一をお楽しみ
ください、よろしくお願い致します。
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【 3/ 13 】ミステリーバスツアー御一行様です
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毎年この時期に佐賀県酒造組合
が開催しています、ミステリーバス
ツアーの皆さまに蔵見学に来て頂き
ました。
今回は福岡のタウン誌「ぐらんざ」
にて募集したお客様でした。1日
で3蔵訪問するのですが、5コース
あり、当日までどの蔵にいくのか分
からないから、ミステリーバスツアー
なのです。
大型バス1台、39名様でしたので
2班に分かれてもらい、酒造りの順
番に従い、精米機から説明しました。
別の班の方には佐賀県原産地呼称
制度の説明ときき酒を先にしてもら
いました(上の写真)
蔵見学班は次に蔵のなかで米麹
(麹菌)、酒母(酵母菌)そして醗酵
工程、袋搾り、機械搾りと案内しまし
た。お客様のなかに、NHKの特集
プロフェッショナルで農口杜氏さん
の番組をご覧の方もいらして、実際
に蔵見学されて分かりやすかった
と言われていました。また、途中で
もいろいろ感想をお聞かせ頂き、
ありがとうございました。
また、たくさんお買い上げいただき
深く感謝いたします。今後とも佐賀県
のお酒と東一をよろしくお願いいたし
ます。
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【 3/ 11 】土筆と雪です
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昨日は1日中季節はずれの雪が
降ったり止んだりの天気だったの
ですが、今朝起きたらあたり一面
うっすら雪が積もっていました。
家の屋根、田んぼの麦の上も雪
で白一面です。
近くの小川の土手に土筆が顔を
出していましたが、雪で寒そうに
していました。こちらの地方では
めったにない珍しい風景です。
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【 2/ 22 】紅梅が満開です
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庭の枝垂れ梅がご覧のようにほぼ
満開となりました。天気も良く辺りに
は梅の良い香りが漂っていました。
蔵では2学期2回目の雫搾りをして
います、蔵内でも気温10度と高め
ですが、長時間吊るすわけでは無
いので品質的には問題ありません。
ただ、花粉症の私には大いに問題
あります。本日から薬を飲み始めま
したが目・鼻ともにむずむずしてい
ます。花粉症の皆さま、ご自愛くだ
さい。
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【 2/ 18 】雫搾りです
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今日から2回目(2学期)の吟醸
仕込みの雫搾りがはじまりました。
仕込み37号です、2.5KLの一番
小さなタンクで総米800Kgで仕込
みをしています。醗酵日数が30日
で、6度からスタートし、最高温度
が10度で、いわゆる長期低温醗
酵です。
本日の担当;水川
袋で吊るして搾るお酒が東一雫搾
り大吟醸となります。。夕方には吊
るすのを止めて、袋からもろみを出
し、搾り機で最低の圧力で搾ります。
これが東一大吟醸です。
この様にもともとは同じもろみで、
搾り方の違いで、区分しています。
気温5度と搾りには絶好の気候と
なりました。香りを嗅ぎましたが、
重厚なしっかりした香りで、東一
らしさが充分に感じられました。
斗瓶に落ちてくる雫です
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【 2/ 3 】笠、笠、笠です
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蔵では吟醸酒、純米酒の仕込み
がつづき忙しい時期を迎えていま
す。学校みたいに1回目の仕込み
を1学期、2回目を2学期と呼んで
います。
吟醸酒、純米酒ともに熊本醸造
研究所の自家培養の酵母で仕
込みをしています。留め仕込みの
あと1週間ぐらいはご覧のように
泡があふれでてきます。
蔵人で、元大工さんの堀越特製
の泡笠です。上の写真は大吟醸
で、下の写真は山田錦純米酒の
醗酵タンクの様子です。下の2基
では泡消し器も上部に装着し、泡
を消してます。それぐらい醗酵が
旺盛ということです。
次回のしぼりたて生酒の出荷を
3月中旬;山田純米のみ、下旬;
吟醸、大吟醸を予定いたしており
ます。お取り扱い酒販店様にて
ご予約ください、よろしくお願い
いたします。
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