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この記事は瀬頭一平(代表)が書いております。
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 4.郵便 〒849−1425
     佐賀県嬉野市塩田町大字五町田甲2081
       五町田酒造株式会社

【 1/ 28】新年会です
      

福岡市のBAR Albaバール[アルバ]
様が新年会を開催され、蔵から
営業の溝上が出席致しました。
住所は
博多区博多駅前4-11-18
ホテルサンライン福岡
博多駅前1階
TEL092−409−2123
です。
 ご挨拶される料理長
 佐藤様です
佐蔵会の皆様も沢山参加して
頂きありがとうございました。
また、アルバのお客様も沢山
参加してもらい、東一をご試飲
いただき、ありがとうございまし
た。蔵からは山田錦純米酒と
雫搾り大吟醸いずれも昨年の
秋の福岡国税局金賞酒を持参
しました。福岡のとどろき酒店
様より新酒生酒も届いており、
色々なタイプの東一を、素晴ら
しい趣向をこらした、お料理と
ともにお楽しみ頂けたと聞きま
した。
お客様、オーナー塩川様お店の
スタッフの皆様、最後まで溝上が
大変お世話になりました、深く
感謝申し上げます。







【 1/ 26】五町田小学校3年生・蔵見学です
      

地元の小学校から3年生36名
が見学に来てくれました。自分
ももちろん卒業ですが、もう45
年も前のことです・・・。
また、当時は2クラス約80名
同級生がいましたが、随分と
子供も減ったのだなと思いま
した。
まずは、ご挨拶ですが、今も
昔も大変元気よく、してくれ
ました。登下校の途中で会っ
ても元気よくしてくれます。
3年生ですので、いつも説明
に苦労するのですが、今回
も蒸し米と米麹を食べてもら
いました。特に米麹は最初
は甘いけど、途中から酸っ
ぱくなったと素直な感想を
言ってました。
搾っているタンクを上から
見ている様子(中の写真)
です。みんな興味しんしん
です。
最後に質問タイムでしたが、
たくさんの質問でなかなか
終わらず、でも、楽しんで
もらえたみたいで、一安心
しました。また、来てねー。

翌日は6年生4人も来てくれ
くれました、どうもありがとう。







【 1/ 12】雫搾りです
      

今酒造期、最初の純米大吟醸
を雫搾りで搾りました。右写真の
ように、発酵終了したお酒を酒袋
に入れて、小さなタンクに約30本
吊るします。下の出口から自然に
落ちてくる雫を斗瓶で受けます。
  本日の担当、右から
  執頭、糸山、林杜氏
  手前左から、堀越、辻

中の写真が吊るし終えたところ
です。ビニール製のカバーをして
午後1時ごろから5時ごろまで吊
るして搾ります。その後、袋から
お酒を出して、自動圧搾機で最
低の圧力で搾ります、この分が
純米大吟醸となります。
 
下の写真;最初に出てくるお酒
はご覧の様ににごっています。
袋の内側に酒粕の薄い層がで
きて2本目からは綺麗な黄金
色のお酒となります。

気温は低かったのですが、東一
らしい濃醇な香りがしています、
ご期待ください。







【 1/ 1】平成24年元旦です
      

元旦でも蔵人は交代で出社し、
完全な休みは有りません。
前日に洗って、水に一定時間
浸した、麹用の米を本日甑に移
して蒸しました。
 米を移した後、ならしている
 原料処理担当;織田

毎年、織田が書き初めをします。
今年のお題は、なんと“絆”で
した、最初糸へんが分からず、
なんだろうと悩んでいたのです
が、その後思わず「さすがです
ね」と大声で言いました。
今年も引き続き、この言葉を心の
真ん中に置き、出来る事を考え
てゆきます。
皆様本年もどうぞよろしくお願い
致します。







【 11/ 30】山田錦純米酒の仕込みです
      

仕込み12号より3仕込みが
精米歩合64%の東一山田錦
純米酒です。写真は12号で
11月28日に留め仕込みを
しました。発酵は順調で、今
朝すでに泡が20cm位あり
ました。

本日は13号の留め仕込み
でした。350Kgの掛け米を
竪型連続蒸米機で蒸し、放
冷機で冷まし、プラスチック
製の桶でかついで運びまし
た。今日は気温が高く、なか
なか蒸し米を冷やすことが
出来なかったので途中で氷
を入れてもろみの温度を下
げました。この後、20日間
ゆっくり発酵させます。
 左から堀越、糸山、田中







【 11/ 25】初搾りです
      

仕込み1号を搾りました、発酵も
順調で東一らしいお酒となりまし
た。これから濾過、火入れ(低温
加熱殺菌)して原酒で貯蔵熟成
させます。商品としては上撰東一
となります。
とにかく、長い醸造期間ですので
体調に気をつけて、頑張ってゆき
ましょう。
 自動圧搾機から新酒が出て
 くる所を調べている搾り担当
 の溝上







【 11/ 22】酒造安全祈願祭です
      

佐賀県酒造組合杵藤支部
依頼し、酒造安全祈願祭が
鹿島市浜の松岡神社で催行
されました。森に囲まれた境
内に松尾神社の分社があり、
その前で行われました。
 右の写真
天気は良かったのですが、
かなり寒かったです。厳か
な雰囲気のなか催行され
ました。都合で欠席の矢野
支部長の代わりに私が祭詞
を読みましたが、固有の文言
が沢山あり、かなり難しかっ
たです。有森宮司様ありが
とうございました。
 (11/26掲載)







【 11/ 20】第10回 Joy of Saga-Sake in Fukuoka
      

佐賀県酒造組合が主催して、
福岡県でお酒の会を開催して
おりますが、もう今年で10回
目になりました。最近は福岡
サンパレスホテル様で11月
第3日曜日に実施しています。
1部は12:30より料理、飲食、
酒販店向けに「佐賀酒 きき
酒会」が行われました。東一
お取引の多くのお店の方々
においで頂き、主に、福岡局
の金賞受賞酒をきき酒して
もらいました。
14:00からはお酒セミナー
でしたが、今回は古伊万里
酒造の前田くみ子さんが
「日本酒できれいになろう」
と題してお話しました。
 多くの女性のお客様で
 大盛況でした
2部は15:00より楽しむ会
として開催されました。木下
会長の挨拶のあと蔵元、ス
タッフが壇上にあがり、選手
宣誓をし、お客様代表の宣誓
もありました(写真)。
 東一雫搾り大吟醸(金賞酒)
 東一大吟醸、純米大吟醸、
 東一山田錦純米酒
をお楽しみ頂きましたが、特に
純米酒も人気がでてきて嬉し
かったです。東一のブースにも
多くのお客様に来て頂き、色々
なお話もする事ができて大変
有意義な会となりました、深く
感謝申し上げます。
佐蔵会5期生;スタッフの皆様も
ご苦労様でした。
 お客様と営業;溝上です、
 記念撮影ありがとうござい
 ました。
 (11/25掲載、記事が遅くなり、
  申し訳ございませんでした)







【 11/ 17】ビストロ様東一の会です
      

白石町にあります居酒屋ビストロ
様と福富の片渕酒店様の共催で
東一の会を開催して頂きました。
蔵からは営業溝上が参上いたし、
まず、本日のお酒のご紹介をさせ
てもらいました。お酒は
 東一大吟醸
 東一純米吟醸、吟醸
 東一山田錦純米酒ひやおろし
 東一純米吟醸Nero
 東一本格梅酒
 東一雫搾り大吟醸金賞酒
でした。写真の様に女性のお客様
も多く、県内限定新発売の純米吟醸
Neroや梅酒は人気だったようです。
また、雫搾り大吟醸は皆様にその
良さを認識いただきましたが、流石
に価格が高いとの感想でした。
最後まで、色々とお声を掛けて
頂き、大変お世話になりました。

それぞれのお酒にあった、おい
しい料理を提供して頂き、いつも
感謝いたしております、片渕さん
推薦のデザートです、ぜひお試
しください。皆様ありがとうござい
ました。







【 11/ 15】仕込7号添、純米吟醸酒です
      

今日から純米吟醸酒を仕込み
ました。まず、水こうじを行い、
次に酒母を投入しました。11/9
の欄で説明しました速醸酒母
です。
そして午前11すぎに掛け米を
入れました、米麹用とは別の
小さな甑で蒸しました。
 蒸し米を掘り出す
 奥;糸山、手前;勝木部長

放冷機で冷まして、プラスチック
製の小さな桶に入れて、仕込み
タンクまで運びます。途中で温
度調整のため氷も入れながら
添えの仕込みが終わりました。
 左から岡、勝木
 撹拌している執頭








【 11/ 9】酒母;吟醸酒、純米酒用です
      

ここは酒母室です、2年前まで
2階にあったのですが、昨年よ
り1階に移動しました。純米酒
の仕込み本数が増えてきたの
で実施しました。
吟醸酒と純米酒は速醸という
方法で酒母を造ります。蔵で
は、10日目に本仕込みに使
用します。本日仕込9号、純米
吟醸用の酒母を仕込みました。
まず、水と米麹と乳酸を入れま
す。そして、あらかじめガラス製
容器のなかで培養した酵母菌
を入れます。
 酵母菌を投入する糸山、
 この酵母は熊本系の
 自家培養酵母です

次に蒸して冷ました米(これを
掛け米と呼んでいます)を投入
して酒母仕込みの終了です。
 (中)自家製こしきで蒸された
    掛け米を木製スコップで
    掘り出す
    堀越(奥)、山口(手前)
 (下)酒母タンクに掛け米を
    投入する様子です
    左から織田、執頭、堀越
    勝木製造部長







【 11/ 8】酒母;普通酒用です
      

酒母(しゅぼ)の目的は酒造り
の主役である酵母菌を純粋に
増やすことです。
蔵では酒母の造り方が2通り
有ります。どちらも速醸と言わ
れる方法ですが、普通酒用は
ウルトラ7(セブン)という装置
を使用して丸2日間で酒母を
造ります。装置には超速醸酒母
製造機と表記されていて製造
元は箕面崎商店です、昭和44
年より毎年大活躍しています。
 これがウルトラセブンですが、
 シュワッチとは言いません

午前中に水と米麹と乳酸を入
れ、約60度の高温で米を糖
化(米のでんぷんを糖に分解
させる)します。次に、28度ま
で温度を下げてから午後4時
ごろ酵母を入れます。この温
度以上では酵母は生きられ
ません。
後は、1日間この状態で酵母
を増殖させて、本仕込みに使
用します。
 酵母を装置に入れている
 堀越です、酵母菌は協会
 701号で仕込5号に使用
 します







【 11/ 8】福岡国税局主催酒類鑑評会、表彰式です
      

福岡国税局は福岡、佐賀、長崎県
を管轄している局ですが、局主催
の表賞式と関係者きき酒会が行
なわれ、林杜氏と一緒に出席しま
した。
吟醸酒の部;金賞(東一雫搾り
大吟醸)、純米酒の部;金賞(
東一山田錦純米酒)をそれぞれ
受賞しました。ご愛顧ください
ます皆様のお陰と深く感謝申し
上げます。
福岡局では賞状が2枚あり、1枚
は会社宛てで、1枚は杜氏さん宛
てです。表賞式では大賞(第1位)
の蔵の社長と杜氏が前に出て、
各々局長より賞状、局長杯を受
け取ります。
大賞は吟醸酒の部;天吹さん、
純米酒の部;花の露さん、本格
焼酎の部;紅乙女さんでした。
 (上)吟醸酒の部、受賞酒
    と林杜氏
 (中)純米酒の部は、ぬる燗
    の状態で審査されます、
    恒温槽の側面にラベル
    が表示されています
 (下)吟醸酒のきき酒の様子







【 11/ 3】仕込1号初添(そえ)です
      

昨年より仕込み1,2号は乾燥
酵母を使用しております。酵母
の種類は協会701号です。
約40度のお湯に米麹を入れ、
よく混ぜます、その後酵母を
入れ、また混ぜ合わせ2時間
後、仕込みに使用します。
 乾燥酵母を投入している
 仕込み担当;糸山

仕込みの順番としては、まず
水を入れ、つぎに乳酸を入れ、
11/2に出来あがった米麹を
いずれも2階から投入します。
乳酸は雑菌が繁殖するのを
防ぐ重要な役目をしてくれて
います。ここまでの作業を、
水麹(みずこうじ)と言います。
 米麹を投入している
 林杜氏(左)、溝上(右)

活性化された酵母菌はすで
に泡だっています。これを、
静かに仕込みタンクに投入
します。(右の写真)

その後は、蒸して冷ました米
を投入します。この米を掛け
米(かけまい)と呼んでいます。
蔵では竪型連続蒸し米機で
米を蒸し、そして、放冷機で
冷やします。その後、エアー
シューターと言う機械で、ビ
ニール製の直径15CMの長
い管の中を空気と一緒に凄い
スピードで運ばれ、仕込みタ
ンクに入いります。
今日の掛け米の量は340Kg
でしたが、留め仕込みの時は
1120Kgと大変量が多いので、
機械を使用しています。
 蒸し米の状態を調べて
 いる担当;織田

掛け米を投入し終えるまで、
ゆっくり、丁寧に撹拌し、仕
込み終了です。
 溝上(左)、田中(右)










【 11/ 2】獅子舞です
      

塩田町にある丹生神社の秋祭り、
くんちが今日、明日催行されてい
ます。奉納されます獅子舞の担
当が鍋野地区で元蔵人西野さん
の紹介で獅子舞に来てもらいま
した。
わー、わー、わー、わーと叫びな
がら踊りますので、声だけ聞いて
いると少し怖い感じがしますが、
伏せたり、背伸びしたり、からみ
あったりと動きはおもしろいです。
とにかく酒造安全を祈念して、
舞ってもらいました、ありがとう
ございました。





【 11/ 2】米麹の完成です
      

右の写真が48時間かけて出来
あがった米麹です。表面は白く
麹菌に覆われています。製麹機
の扉を開けると、栗の実のような
香りがしています。栗香(くりか)
と呼んでいますが、そのまんま
ですね。

機械のなかの米麹を手でばらば
らにしてゆきます。その後、大き
な木製の箱に入れて、2階に運
びます。
 製麹機から運び出している
 様子

2階では写真の様に、木製の台
の上に薄く広げて、冷まします。
枯らしと呼んでいます、翌日の
酒造りで使用します。
米麹を造る約30度に保温され
た部屋を室(むろ)と言い、出来
た米麹を運び出すのを出麹(で
こうじ)と言います。








【 11/ 1】麹づくり2日目です
      

昨日の朝から造りはじめて、次
の日の朝、盛り固めて布団を着
せて保温していた米を木の棒を
使って崩してゆきます。その後、
ある程度手でばらばらにして、写
真後方の撹拌機でさらに細かくし
てゆきます。
 手前左から岡、山口、鶴田
 右は古賀(新入蔵人です)

隣にある製麹機(せいきくき)に
金属製のタライに入れて移しま
す。この後は、機械が殺菌され
た空気を通風したり止めたりし
て温度を自動で調整し、麹菌を
増殖してくれます。明日の朝に
は米麹が出来あがります。








【 10/ 31】麹づくり開始です
      

いよいよ、平成23酒造年度の酒
造りが始まりました。原料米は、
10/24精米ですの欄で説明しまし
たが、昨年産のレイホウです。
午前9時40分に米が蒸しあがり
ました。甑(こしき;大型の蒸し器)
は自家製で四角い形をしています。
 甑から蒸し米を取り出し
 重さを測っている様子。
 もとの米に対し、どれ位
 重くなったのか計測して
 います。

麹菌を、主として米の表面に増殖
させ、米麹(こめこうじ)を今から
造ります。右の写真がその元と
なる種麹です。下のビニール袋
に入った状態で購入します。製
造元は大阪の樋口松之助商店
さんです。

缶の中に移し、小さな穴が幾つも
空いている蓋を閉めて、逆さにし
て右の写真の様に左右に振ると
缶の下から麹菌が粉状になって
出てきます。蒸米と麹菌を右側の
撹拌機を使って混ぜ合わせ、積
みあげて、作業終了です。
 麹担当、副杜氏の辻








【 10/ 30】ハロウィンde佐賀SAKE NIGHT☆2011
      

佐賀県酒造組合SP事業として、
今年も昨年と同じ佐賀市のマリト
ピア様にてハロウィンパーティー
が開催されました。
 会場の様子

15の蔵が出展し、蔵の担当者は
もちろん仮装しますが、昨年よりも
よりたくさんのお客様に仮装して
参加してもらいました、お客様どうし
で一緒に話をされたり、写真を撮ら
れたりと大変盛り上がった会になり
ました。
 仮装の人気投票で優勝された
 レディー・ガガさんです

蔵元も昨年同様おのおの趣向を
こらして仮装しましたが、東一は
おとなしい感じです。来年も開催
されたらもっと派手さを増したい
と思っています。
東一のブースにも多くのお客様
においで頂きありがとうございま
した。
 営業の北(左)、田口(右)








【 10/ 24】精米です
      

毎年、蔵入りより先に精米が
始まります。特に、ここ5年程
前からは昨年産の米でスタート
しています。
今年は10月4日から開始し、
現在はレイホウと山田錦を精
米しております。約30日間そ
のまま貯蔵し、その後酒造り
に使用します。
 精米機を設定している
 村山(左)、山口(右)




【 10/ 18】蔵入りです
      

山田錦も収穫が終わり、いよいよ
今期の酒造りがスタートします。
まずは、松尾様に米、塩、水、お酒
をお供えし、酒造安全を祈願致し
ました。

お昼に少し豪華なお弁当を食し
ます。その前に、私が挨拶をし、
そして林杜氏が挨拶しました。
とにかく約7ヶ月と長期間の酒
造りとなります、全員が健康と
けがに注意し、頑張ってゆきま
しょう。
 (10/20掲載)
 






【 10/ 12】山田錦の収穫です
      

今日から2日間かかって、山田
錦の収穫です。あいにく今日は
天気が良すぎて28度まで気温
が上がりそうです。しかし、今年
は実る時期に、朝晩は気温が
下がっており、昨年より品質は
良さそうです。
風や雨の影響で、かなり倒れて
いる田圃もありますので、最終
的にはすべて収穫した後、分
析してみないと詳しい事はまだ
分かりませんが・・・。
今年も丹精込めて育ててもらい
ありがとうございます、美味しい
東一に仕込んでゆきたいと蔵人
全員が思っています。
  収穫中の元蔵人;石滝さん
  元営業;織田さん
 






【 10/ 8】佐蔵会交流会です
      

佐賀県酒造組合が福岡県で
開催しています、お酒の勉強
と懇親会を佐蔵会(さくらかい)
と称しています。
今日は卒業生の皆様との交流
会で営業の溝上が出席しまし
た。お酒は東一純米吟醸と山
田錦純米酒ひやおろしを出品
しました。
  会場の御膳屋いおり様
  (いおりの漢字がなく
   ひらがなですみません)
当日は32名のご参加で2次
会も含めると約40名もの方
ご参加で、溝上にもたくさん
お声をかけて頂き、ありがと
うございました。今後とも、
東一と佐賀の酒をよろしく
お願いいたします。
  
 (10/12掲載)







【 10/ 7 】山田錦収穫、来年の種用です
      

栽培会会長で蔵人の堀越さんが
大切に育てた、来年の種用の山
田錦を収穫しました。刈り取り機
は元蔵人の山田さんから毎年借
りています。通常はコンバインで
収穫しますので、この束ねる機械
は使用しませんし、この地域では
持っている人がいません。
 蔵の裏手、収穫の様子です
 刈り取り担当;糸山、中島

収穫した稲は軽トラックに積み込
み、少し離れた東倉庫のフェンス
にはさんで吊るします(写真)。
この為、束ねる必要があるので
す。このようにして種にやさしく
ゆっくり乾燥させてゆきます。







【 10/ 2 】「第19回北海道にて蔵元を囲む会」です
      

会場は昨年と同じ札幌市サッポロ
ルネッサンスホテルで開催され
ました。主催は味百仙、北海
大吉、とりきん、どらちゃん、
わか松各店様で、その他5社
のご協力にて開催されました。
司会ははせがわ酒店、長谷川
社長で、初亀醸造、橋本社長
の乾杯で開会しました。
 会場の様子です

被災された東北の蔵も含めて
全国から清酒、焼酎35蔵の
参加でした。蔵からは東一
雫搾り純米大吟醸、純米大
吟醸、純米吟醸、そして純米
酒を出品しました。また、300
名超のお客様においで頂き、
午後6時から2時間でしたが
途中ゆっくりお話できる時間
もあり、有意義な会となりま
した。東一ブースにも多くの
お客様に来てもらい、大変
ありがとうございました。
今後共よろしくお願い致し
ます。
 ブースの様子、お隣は
 初参加の一白水成さん







【 9/ 28 】「さが蔵;東一の会」です
      

佐賀県酒造組合が福岡市春吉
にアンテナショップを開いていま
す。そこを会場として東一の会
を開催しました。
蔵からは営業;北と田口が担当
し、東一雫搾り大吟醸、純米大
吟醸、純米吟醸、山田錦純米酒、
山田錦純米酒ひやおろしを出品
し造りの違い、香りと味の違いを
体験してもらいました。
さが蔵のほうからもお酒に合う
特別なお料理も準備されてた
ようで、お客様もとても満足頂
いたようです。

最後にはお酒もなくなって
しまい、申し訳ございません
でした。お酒の感想等、いろ
いろなお話で盛り上がり、
締めはお客様の「ばんざい、
いっしょう」の掛け声だった
そうでして、大変お世話に
なりました、ありがとうござい
ました。







【 9/ 23 】「銘酒探求2011」です
      

大阪府池田市古江町にあります
今仲酒店様がお酒の会を開催
されました。会場は阪急池田駅
前のてるてる広場でした。空の
したで、食べるのは大変おいしく
感じられます、素晴らしいアイデア
だと思いました。
蔵からは営業;溝上が参加しま
したが、ぎりぎりに会場入りし、
すみませんでした。
 会場の様子です

全国から30蔵の出品で、清酒、
本格焼酎、ワイン、梅酒、健康酢
と品揃えも豊富で、午後2時から
3時間たくさんのお客様においで
頂いたようです。
また、東一のブースにも多くの
お客様に来てもらい、きき酒の
感想等お話も聞かせて頂き、
ありがとうございました。最後は
お酒を切らしてしまい、申し訳
ございませんでした。次回は、
沢山出品しますので、よろしく
お願い致します。
 ブースの様子です

(9.30掲載)







【 9/ 23 】「輪になろう日本酒」です
      

8/26の欄にてお知らせしていま
した、
  東日本大震災 復興イベント
   「輪になろう日本酒」
  〜日本の絆を深めよう〜
   チャリティ試飲販売会
  &ライブイベント
が東京、後楽園にあります東京
ドームシティ、プリズムホールに
て開催されました。
 開会の乾杯をしている
 君嶋社長

 1部13:30〜15:30
 2部17:30〜19:30
でしたが、合わせて約1500名
ものお客様にご来場頂きました。
そしてなんと全国から195社
(清酒、焼酎、ワイン)の蔵が参
加しました。佐賀県からは天山、
天吹、鍋島さんと弊社が参加し
ました。
皆さん少しでも復興のお手伝い
が出来ればとの思いで、参加
されたのだと会場で再認識し
ました。
 佐賀県のブース付近

輪になろう日本酒実行委員会
会長 君嶋哲至(渇。浜君嶋屋)、
委員長 花岡賢(日本酒はなおか)、
蔵元担当 橋場友一(泉橋酒造)様
はじめ関係各位、スタッフの皆様
準備から当日までご苦労様でし
た。お陰さまで素晴らしいイベント
でした、また、多くのお客様と、
お買い上げ頂きましたお客様に
深く感謝申し上げます。
 出演されたアーティストの
 皆様、楽しい演奏で盛り
 上がりました、ありがとう
 ございました。

(9.29掲載)











【 9/ 18 】「第1回蔵元とふれあう純米酒の宴」です
      

長崎県大村市のお得意様、
有限会社江口商店(エスポア
えぐち)様と実行委員会で第
1回の会が開催されました。
会場はおおむら夢ファーム
 シュシュ ぶどう畑のレスト
ランでした。会場は大村湾と
市内東部が一望できる高台
にあります。アイスクリーム、
手作りケーキ、ジュース、農
産物直売所などがあり、駐車
場は満杯でした。
 窯元の展示即売会場

午後5時より開会され、まず
酒造り紹介として南部酒造
さんのDVDが流されました。。
つぎに当日参加の16蔵元
と4窯元の紹介がありました。
そして小畑実行委員長の
挨拶があり、松本市長の
乾杯の音頭で開宴しました。

遠くは新潟、神奈川、福井、
静岡から6、そして福岡3、
佐賀3、長崎4蔵の参加で
した。126名ものお客様で
最後は入りきれずお断りされ
たそうです。また、女性のお
客様も多く華やいだ雰囲気
で皆様、お酒とおいしい料理
を楽しまれていました。最後
は蔵元持参の景品付きじゃ
んけん大会で大変盛り上がり
ました。スタッフの皆様ご苦労
さまでした、たくさんのお客
様、ありがとうございました。
また、第2回の開催でお会い
できるのを楽しみにいたして
おります。










【 9/ 17 】佐蔵会3限目です